債務整理 アコム

アコムで債務整理をする際に気を付けておくべきこと

債務整理 アコムについて説明する男性

アコムは消費者金融の中でも大手の会社なので、特に大きな争点がなければ、担当者もしっかりと債務整理に対応してくれます。

 

ただし、注意すべき点がいくつかあります。

 

アコムの借金の債務整理を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

注意点その1【アコムへの過払い請求はできるだけ早めに!】

以前だと、過払い金請求後、1ヶ月ほどで返還の入金がありましたが、現在だと、入金まで3ヶ月〜6ヶ月くらいかかってしまうことが多いようです。

 

そのため、過払い金の返還請求ができそうだと判明した時点で、早めに着手することが重要です。

 

ちなみに、可能性は高くないですが、「もしもアコムが破綻したら…」ということも考えて、債務整理に関しては早めに着手するべきだと言えます。

 

実際に大手の消費者金融が、債務整理が集中することで破綻するという事例もあって、例えば「武富士」なんかが有名ですね。

 

武富士といえば、昔は誰もが知っているような大手の消費者金融でしたが、現在では破綻してしまっているため、もし仮に今、武富士に過払い金請求をしたとしても、本来取り戻せる額の3%程度しか戻ってきません。

 

注意点その2【残債の有無で信用情報への影響が変わってくる】

アコムでの借金を現在でも返済中の場合、過払い金の請求をすると、戻ってきた過払い金を「現在の借金の返済」に当てることになります。
そして、それでも残っってしまう借金のことを、「残債」と言ったりします。

 

この残債が残らなければ「過払い金請求」として扱われ、信用情報には何も影響はないですが、残債が残ってしまうと「任意整理」という扱いになるので、信用情報に影響があります(=借り入れが一定期間できなくなります)。

 

大事なのは、自分自身の債務の状況だと、過払い金請求と任意整理のどちらとして扱われるのかをしっかり把握することです。

 

それを把握するためには、無料・匿名で利用できる借金解決シミュレーターなどを利用すると、客観的に診断してもらおうことができます。

 

匿名OKなので、名前や住所、電話番号などは一切必要ありません。

 

まずはご自身の債務の状況をシミュレーションして、客観的に診断してもらいましょう。

 

 

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注意点その3【アコムでの過払い金請求が難しいケースもある】

アコムでの過払い金請求が難しいケースもあります。
例えば、以下のようなケースです。

 

●借り入れの期間が短い場合
●これまでに返済の遅延が多い場合
●利息制限法内での借り入れ(グレーゾーン金利ではない)の場合

 

上記の3つの場合、アコムでの過払い金請求が難しい場合もあります。

 

ただし、「実際に過払い金請求ができるかどうか」、「どれくらいの金額が戻ってくるか」というのは、個々人の債務状況によって全然違ってきます。

 

なので、アコムで過払い請求などの債務整理をお考えの場合、まずは前述の無料シミュレーターなどを利用して、「実際に過払い金請求が可能か」「どれくらい戻ってくるか」などを把握することが大事です。

 

その後、シミュレーション結果などを見て、実際に見込める場合には、その時点で法律事務所に相談にいくことをオススメします。

 

【まとめ】アコムの債務整理の前に、まずはシミュレーションするべし!

アコムでの借金を解決したい場合は、まずは前述の無料シミュレーターを利用し、ご自身の債務の状況を客観的に把握しましょう。

 

無料シミュレーターは匿名OKで利用でき、3〜5つの簡単な質問に答えると、「どれくらい借金を減額できるか」、「どういった債務整理方法がベストなのか」、「どの法律事務所に相談にいけばいいのか」などを診断してくれます。

 

24時間365日、長期休暇や年末年始などでもシミュレーターは使えますので、一人で抱え込まずに、まずは無料で診断してみることをオススメします。

 

 

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